スタッフブログ
STAFF BLOG2022.09.21 / 落合
新築工事スタート!「地盤改良工事」とは?
こんにちは!
新潟で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ディテールホーム」新潟支店工務担当の落合です。
9月に入りしばらく経ちました。
最近はちょくちょく涼しい日も出てきて過ごしやすい日も増えてきました。
季節の変わり目ほど体調を崩しやすくなるので、気を付けて過ごしていきたいなと思っております。
「地盤改良工事」とは?
さて、今回は新築工事がスタートした際にまず行う地盤改良工事についてお話しようと思います。
そもそも地盤改良工事とは住宅建設地の地盤が弱かった場合、建物を安全に支えるための地盤補強工事を行います。
住宅の基礎となる地盤を、適切な状態にする工事が「地盤改良工事」です。
地盤が弱いと、時間が経過するにつれ地盤沈下が起こり、建物が倒壊する危険性が高まります。
地盤改良工事の必要性は地盤調査データをもとに判断されます。
地盤調査については加瀬さんのブログにて紹介させて頂いております。
ぜひそちらも見てみて下さい!
地盤改良工法を3つご紹介
今回は3つの地盤改良工法について説明させて頂きます。
【柱状改良工法】
柱状改良工法(深層混合処理工法)は、小・中規模建築物向けの地盤改良工法で、現地の土とセメント系固化材を混合して、地盤内に柱状の補強体を築造し、建築物を支えます。
【ピュアパイル工法】
ピュアパイル工法は、小規模建築物と対象とする杭状地盤補強工法です。
セメントミルクを地中でそのまま杭状に固化させるため、地盤種別によらず高品質で高支持力を発揮する安心確実な工法です。
【RES-P工法】
RES-P工法(レスピー工法)は、パイルド・ラフト基礎工法の一種です。
軟弱地盤にパイプ(細径鋼管)を貫入して、地盤がもともと持っている支持力と、貫入させるパイプの支持力の複合作用で地盤を補強して沈下を防ぐ、小規模建築物向けの地盤補強工法です。
ご紹介させて頂いた3つの工法以外にもたくさんの工法があります。
地盤調査結果をもとに敷地状況、地盤、周辺環境など考慮させて頂きまして、適切な地盤改良工事を行わせて頂きます。
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